名剣温泉
- 2009/11/23(Mon) -
名剣温泉
  富山県黒部市宇奈月町欅平

木本正次さん原作の「黒部の太陽」を読んで、黒部峡谷鉄道トロッコ列車には、
ある思い入れがあります。
Pトロッコ1
ひとつは、観光・旅程のツールとして。
もうひとつは、世紀の難工事・黒四ダム建設工事。
死者を何人も出し、厳しい自然と闘い続けた当時の現場作業員への敬意。
この寒い中、みんなどんな思いでこのトロッコに乗っていたのだろうか?

実際にトロッコに乗って、
相反するこの二つの思いが交互に押し寄せて、
何度か涙が出そうになりました。感動の初乗車でした。
少し紹介します。

Nゲージ(Narrow gauge)の線路は新幹線の半分。
トロッコ5
車内もすごく狭い。
HITACHI社製の機関車が客車を牽引します。
トロッコ4 トロッコ3
客車はオープン、リラックス、特別、パノラマの4種。
トロッコ6
特別、パノラマはおそらく観光のために後から造られたものでしょう。
当時の現場作業員は、オープンまたはガラス窓が付いただけの客車に、
濡れた防寒着を付け、寒さと恐怖に震えながら、
立ったまま現場移動していたような記述を覚えています。
やはり二つの思いが交錯します。

機関車も客車も一両が短いので、結構急なカーブもカタコト曲がっていきます。
最後尾から前を覗くとこんな感じです。
トロッコ1
線路周辺の風景もオープン車輌ならではの味わいです。
Pトロッコ2
宇奈月から欅平まで1時間強、
富山ご出身の女優さん・室井滋さんのガイド放送を聴きながらの calm locomotion
これは病み付きになります。


黒部は紅葉が人気ですが、宇奈月温泉駅のそば屋のおばちゃんが言うには、
「あまり知られちゃいないんだけどさ、新緑の頃ってのも魅力あんだよ♪」
「騙されたと思って来てみなさいよッ!」
騙されるのにはイタい距離と費用のエネルギー。
しかもなかなか横柄な口調。
でも調べてみようかな? そば屋には寄らないけど(笑)



さてさて目指せ名剣温泉ですが、
宇奈月温泉駅までは富山地方鉄道。
富山地鉄1 富山地鉄2
線路を踏む音が小気味よい、揺れは大きめ(笑)でレトロな感じが旅情を掻き立てます。
車窓では、右前方に立山連峰の雄姿をみることができます。

宇奈月温泉駅から黒峡の宇奈月駅までは徒歩3分。
名剣30
思っていたより立派な駅舎で、利用客の多さが簡単に理解できました。
そのトロッコに乗って終点・欅平(けやきだいら)まで行きます。70min。

前記事で紹介した風景を経て、終点・欅平駅に到着。
名剣26 名剣27
ここから歩いて15分山の中に入ります。
荷物が重くて…

着きました。

前ログでも触れました。
決して豪華な宿ではありませんが、清潔感、もてなし、お風呂、料理…
完璧な旅館でした。
名剣10
エントランスです。
この「日本秘湯を守る会」の提灯は大好きですね。
どこに行っても同じものが見れるのは嬉しい。
名剣8 名剣1
部屋は広くはありませんでしたが、
小奇麗に整えられていて居心地いい清潔感ある造りです。

さてさて温泉ですが、
内湯2(男、女)、露天2(男、女)、貸切湯1 があります。

内湯(男)はこんな感じ
名剣9
貸切湯です
名剣18 名剣19
窓はなく景色が見えるようになっていますが、
すぐ横に露天風呂への通路があるため、
うっかり身をのり出したりすると『丸見え』になりますので要注意 ←嫁の反省から(笑)
中に立派な一枚岩があるのですが、どうやって持ってきたんだろう?
1t以上はあると思うけどなぁ?

朝6時、露天風呂への通路です。
名剣13

そして露天風呂はこんな感じ。
<男湯>
名剣14
<女湯>
名剣12
  泉質 単純硫黄泉
  源泉 90℃超
  元湯 祖母谷温泉
湯温は42〜43℃くらいでしょうか?私にはやや熱めでした。
実は、お湯はここからさらに40分くらい奥へ入った祖母谷(ばばだに)温泉から引いてきています。
かすかな硫黄の香りのこのお湯はマイルドで、
乾燥肌の私でも湯上りに保湿ローションやクリームが不要でした。
良質の単純硫黄泉です。
雪深いこのエリアは、
5月中旬から11月上旬までの間しか営業せず、冬季は冬篭りします。
祖母谷温泉は先週11/8で営業を終了。
ここ名剣温泉も私達が泊まった11/15−16が本年の最終営業日。
私達は今年最後のゲストだったわです。

栃木からいらっしゃったご夫婦(ご主人)と仲良くなりました。
ご主人は秘湯を守る会の温泉を60弱入湯されたとのこと。
私はこの時点で21、まだまだです。
祖母谷温泉の休業をご存じなかったようで残念がっておられましたが、
それぞれお気に入りの温泉を申告し合い、また少し知識と目的地が増えました。
ちなみにこのご夫婦も、昨日のJR運休で大幅に予定を狂わされたそうです。
同じトロッコに乗っていたようです。



露天風呂のすぐ横には黒部川の支流がダイナミックに流れています。
名剣11
滝も見え、ロケーションは最高です。
名剣16
風呂には寒桜がかかっていますが、この桜が咲く頃は休業期間であるので、
温泉と桜の両方を楽しむことは不可能。
どんな咲きっぷりなんだろう?誰も知らない寒桜です。


夕食も朝食も大満足!
名剣4 名剣22
夕食では、地のきのこ類がたくさん出され、酒飲みの私にはもってこいの内容でした。
鴨鍋はほのかに甘い鴨らしい良いお味、
イワナは燻したように焼かれ塩も超薄味で頭からガブリといけます。絶品です。
当然お米は日本屈指の米どころ、美味しくないはずがない。軽いんです。甘いんです。
量は40代にはちょうどいい量かやや少なめ。
でもご飯を3杯もいただいたので、満腹でした。朝晩とも♪


この日のゲストは5組11人。
最終営業日だからと、イワナの骨酒がサービスで振舞われたのですが、
ガンガン頂戴しているのは私達だけ。
少し恥ずかしくなりましたが、
女将さん曰く…
「お酒は強い方にしか出さないのです。強いかどうかは飲み方、顔色でだいたいわかります。仮に飲み過ぎて入浴して診察が必要になっても、交通手段がありません。この地区には車はありません。あるのはトロッコだけです。ダイヤ以外でトロッコを動かすには○十万円かかります。費用はお客様のご負担になります。このことをお伝えして提供するようにしています。如水さんは大丈夫ですね♪たくさん召し上がってください。」
どんぶり一杯の骨酒は見事になくなり、二杯目も作っていただきました(汗)

でもやはり山深い地です。急病人が出たときは、ヘリコプターが出動するそうです。
その費用は、同じ北アルプスでも富山県は県負担、長野県では個人負担。
アルプスで落ちる時は富山側へ落ちろ!とのことでした。



ヘルメット?
エントランスの前にたくさんありました。
??
名剣7
名剣温泉さんは、いよいよ冬篭りの準備をなされるようですが、
驚くべき宿の営みを聞かされました。
雪に埋もれる休業期間の自然の力は脅威で、
その対策として、
  建物1〜3階の雪囲い板張補強
  腐る恐れのある露天風呂への通路の板木・階段の全撤去
  祖母谷温泉からの配管全撤去(どうせ凍って割れる)
  布団などのカビ防止・乾燥対策
などなど、全てここのスタッフが自力で行うとのことです。
春にはまた新たに、温泉の配管、通路・階段の設営など…
営業期間の前後に、人力では気が遠くなるほどの作業があるわけです。
なのでヘルメット、というこだそうです。

お湯を引くために、重い配管材料を担いで40分の距離を歩き、
繋ぎ合わせて自管のお風呂へお湯を注ぎ込む、
そんな貴重なお湯なんです。
そして、こんなお話しを窺うと、またまた来たくなるわけです。


帳場前の歓談室。
名剣20 名剣21
囲炉裏とご当地に関する文献・写真集、それから雑記帳がありました。
その雑記帳、2009年の最後のページに書いてきました。
   秋雨を あつめてはやし 黒部川   如水
芭蕉の名歌を台無しにして…恥ずかしいッ!
と嫁に叱られてしまいました。
名剣温泉を訪れることがありましたら、是非読んで笑ってください(恥)


一番最後に出発を惜しむように宿を出て、再び欅平駅に向かいます。
重い荷物のほとんどを私のバッグに詰め、
嫁のバッグは指で持てるくらい軽くなっていました。
名剣23 名剣25
“まだ閉めないで!”
黒部川にかかった橋は立入禁止のネットが張られていました。
この道路も完全に閉鎖されるわけです。

欅平の駅からサンナビキ山(冠雪)が見えます。
名剣28


欅平駅で、後ろ髪を引かれるようについ買った携帯ストラップ
トロッコ9
少しカスタマイズしましたのでこの世に二つとないオンリーワンです♪
リビングに飾っています。

さぁてこれから黒薙温泉を目指します!
<つづく>
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25 & 19
- 2009/11/20(Fri) -
ひさしぶりの旅行
これが思いつきで急遽決めたハードスケジュールの旅行でもあったりして…
とにかくどこか温泉に浸かりに行こう!
そんな感じでした


JR西日本の『西日本パス』
色んな細かい制限はあるようですが
   西日本管内グリーン車乗り放題
   運賃込一律@20,000/人・2日
   または@22,000/人・3日
という優れモノなのです

64年生・同い年の如水家夫婦の年齢合計は 『88』
法師温泉に浸かる上原謙と高峰三枝子…覚えていませんか?ご存知ですか?
フルムーン

まだまだ先だと思っていたそのJRフルムーンが使える老夫婦になったのですが
今回はより手軽な西日本パスを使ってみました
これは高速道路@1,000に対抗して作られたJR西日本の商品
政権が代わっても、高速@1,000の制度はしばらくは続くだろう
ってことで小手調べに利用してみたのです
西日本の極限を目指せ!です♪



出発前には、チケットの購入ミス、嫁の風邪や私の仕事など、いくつか心配もありましたが
なんとか問題も乗り越え、嫁が私より先に45歳のバースデーを迎えた翌日、出かけました
tomoco BD
Happy birthday !



さて旅程ですが…
ビックリしないでくださいね
博多駅からJR新幹線・在来線と地鉄を乗り継いで富山・宇奈月まで7時間超
さらに黒部峡谷鉄道トロッコで1時間超の大移動
バカでしょ?
乗り物好きの私達でもややハード目ですが、JRはオールグリーン車なので快適でした
朝からゆったりシートで食べて飲んでの現実逃避
会話も弾みました♪

慎重に選んだ温泉に浸かり
帰りは金沢で美味しいものを食べ
基本,またこの逆を辿って帰るという1泊2日の強行軍です
二人合わせて89歳!
元気です♪


と・こ・ろ・が、いきなり誤算ッ
「富山ブラック」なる変り種の真っ黒ラーメンを食べるために、少し富山で時間をとっていました
自由時間は45分
★急いでその店へ行ったが開いていない!
★おまけに富山ー魚津までの特急が天候不良で運休!
はくたか
黒星二つが悔しいことよりも
この田舎の路線ではひとつのエラーが大事に繋がる=代替策が非常に難しい!
もぉっ、どぉすんのよぉ〜!!


富山地方鉄道を駆使してなんとかカバーしたものの
15時過ぎに着いてのんびり温泉に浸かる予定は崩れ、既に日は暮れ17時過ぎの到着でした
P名剣
宿は、名剣温泉
記事は別途上げますが
嫁の笑顔120%と定義づけした旅は
悪天候と想定外の誤算に加え
持ってあげた嫁の荷物の重さに 
  “1泊の旅行に何がこんなに入ってるのッ!?”
  “歩くのわかってるのにぃッ!?”
っとブツブツ
宿に着く直前の私のイライラはピークでした
定義に反して、かなり気を遣わせたと思う…
反省…


さ・ら・に誤算!

なんと、この宿が素晴らしかったのです
北アルプス
西側・立山連峰と東側・後立山連峰に挟まれた黒部川の渓谷にある一軒宿
登山客メインの山小屋と位置付けしていた私の固定観念は見事に破壊されて
山奥の優しい旅館という二重丸の評価に塗り替えられました


この誤算によって私のモヤモヤはきれいに消えて
翌日の天気まで、雨(雪)の予報に反して晴天
こんな誤算ならいくらでもあって欲しいものですね

トロッコ列車
Pトロッコ1

立寄った黒薙温泉
P黒薙

温泉記事はもったいつけて♪ 個別に熱く書き綴るとして
もう終わっていましたが、黒部の紅葉をお届けします

〜黒部の車窓から〜
車窓5
雨の心配はなく、オープンデッキの車輌に get on !
のんびり走行なので、なんとか見れる写真を撮ることもできました
車窓7
10月中旬から下旬が紅葉のピークらしい
その頃は凄く綺麗なんだろうなぁ〜
車窓2
順番は気にしないでください
↑これは宇奈月のすぐ近くです
車窓3
黒部川は独特の色です
日本じゃないみたい♪
車窓1
猫又山は雪をかぶっています
9月下旬に雪が降ったそうです
車窓8
何時間でも眺めていたい景色でした
車窓4
辛うじて、やまもみじが鮮やかに燃えていました
景色1
山深い景色に、ただただ感動しました


初めての地へ足を運び
いいお湯に浸かり
美味しい料理をいただき
北陸路のいつもの締めくくり=金沢で寿司&九谷焼
寿司はずっこけましたが、九谷はぐい呑みと徳利のセットを購入
九谷焼21.11
輸吉1枚以内のリースナブル価格でした

旅先での買い物は、日常で使うモノをいつも選んでいます
使うときにその旅路を思い出せるように…という願い?楽しみ?
  余韻を味わいたい
  楽しく振り返りたい
そんな計算からです





如水は…
  キラキラ光っていた?10代
  イケイケ猛突進の20代
  栄光の30代頭、その後は挫折・苦悩と辛抱の30代
  乗り越えて円満・円熟の40代

19で知り合い、26で結婚
そこから約25年、19年経過したわけです
自信過剰で棘だらけ、怒りっぽかった若い頃から、苦しんだ30代後半まで、嫁は苦しかっただろうと思う
よくついてきてくれた
よく支えてくれた
本当に感謝しています


金沢駅
旅のエンディング<金沢駅>
新幹線が博多駅に着いたのは23:13
新大阪からはほとんど眠っていた嫁の寝顔は、ほんとうに幸せそうでした
今回も少しイラついた場面があったけれど
仕事を離れた off time 嫁の前では、もっともっと穏やかで温和でありたいと最近痛切に思います
まだまだ修行が足りません(笑)

この笑顔をたくさん増やそうと、心からそう思い直せた旅になりました




久々の温泉記事
構成をアレコレ考えていたのですが
書きたいことが多過ぎてまとまらず…

今回訪れた二つの温泉は、是非再度訪れたい名湯でした
でもそれより、この旅行でもっと大切な貴重なモノを得たような気がします

この旅
その定義は全うできたように思います
今宵は九谷で一杯やろうかなぁ♪

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旅の準備
- 2009/11/09(Mon) -
嫁のヴォルテージが上がってきています。
行きたい所をアレコレ捲し立てられています(笑)


普段ならそれを聞いてから
時刻表や色んな資料・情報とにらめっこして整えていくのが
私の役目。

でも今回は
出発までに重たい仕事を抱えていて
なかなかそちらへ移行できない。

なので
少し嫁に任せておいたのですが
案の定、やってしまいましたッ(汗)




今回はJR西日本の 『西日本パス』 なるsuper weaponを利用して
格安で西日本管内の極限へ迫る旅なのですが…
これって、1週間前までにチケット購入が必要!なのだと!
土・日で訪れる予定が壊れてしまいました。

休日出勤していた私に電話が入った訳です…昨日の昼間。




考えても仕方ない。
それにもう行く気満々☆
今さらキャンセルは絶対イヤ!
間髪入れず
『じゃ、日・月にすればいいじゃん』

事なきを得て、優しい旦那を演じたつもりですが
月曜の休みは痛かった。
20:25。
囂囂たる非難の中、やっと今、その調整を終えました。
みんな、ごめん♪

併せて
休日出勤も効いて例の重い任務遂行の糸口は見えました。
仮承認を得たので、あとは細かい精度を高めていくだけです。
出口を広めにとれたので、失敗に終わることは、まずなさそうです。

楽観視はできませんが、まぁ全て良かったわけです。



ネット注文していたお菓子が届きました。
六花亭
六花亭の新製品☆

今夜はお酒を少し控えて、プランを立てながら夜更かししています。

  Josui
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The next mission
- 2009/11/07(Sat) -
気象観測上のデータで晴天の確率が高い! といわれる文化の日。
乗らない仕事を切り上げて訪れた、久しぶりの植物園。
データ通り、好天の澄んだ日暮れ前、秋バラを観てきました。


バラ全体には「愛」「美」「嫉妬」それから「あなたを尊敬します」
そんな花言葉を持っているそうです。

色別の花言葉…

rose 11.3
黄色いバラはご存知「嫉妬」
「愛情の減退」「君のすべてが可憐」そんなのもあるようです。

rose pink
ピンク・「愛を待つ」「温かい心」「満足」
実際に見ていると「満足」がジャストフィットなのかな〜。

rose purple
薄紫・「気紛れな美しさ」
確かに色気はありました。凄く綺麗でしたよ。

rose 11.3-2
白・「純潔」は有名ですね。
「あなたを尊敬します」
「私はあなたにふさわしい」こうなると渡しにくいですね(笑)
よっぽどの自信過剰、ナルシスト?日本的ではないかな〜

rose obikurenai
rose obikurenai2
帯紅には「私を射止めて」とあります。
これは難しいですよね。
男から女性に花を渡すシチュエイションは多々あると思いますが、
その逆はねぇ〜
ないことでしょうけど、こんなものもらったら困りますね(笑)

「情熱」「熱烈な恋」たる赤いバラは、残念ながら傷んでおりました。

この日は翌日に大仕事が待ち構えており、気分転換の意味も持って訪れたものでした。
効果はありました。重要な大役をほぼ最高の形で終えることができました。
温かいメッセージを送っていただいたお友達の皆さま、ありがとうございます。



さてさて、
よぉし!いよいよ来週末は北陸だ!

旅の楽しみ
この時間が楽しい。
  どこのどの温泉を攻めようか?
  宿は?
  電車はどれにする?
  中食はどこで何食べる?
  駅弁も食べたいな☆
  地酒調べておかないと…
  そうそう車中のお酒とつまみ(恥)
  何着ていこう?
  靴はどれ?
  鞄は?

お土産はあまり買わない主義。
自分たちへの土産はあり。自分たちのためにきっちり気持ちよく遣うスタイルを貫いています。

ところが…
4日に大仕事を成功させて喜んだのも束の間。
昨日(6日)突如湧き出てきた問題の解決に、また矢が向けられました。
時間がない、短時間での濃い使命です。
来週はじっくり色んな準備ができると喜んだのは早計でした。

でもOK!
楽しい旅のため、嫁の笑顔120%実現のため、そして不敗神話を死守するため、やらねば!

本日出勤。
明日も…
午前中は髪を切りに行き、午後は静かな事務所で、情報収集と攻略を検討しようかな?
勝負グッズ
私の勝負バッグと勝負ネクタイ☆

如水、いざ出陣!
そんな感じです。
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気だるい一日
- 2009/11/03(Tue) -
今日は出勤でした。

とても寒い朝で、嫁も動きがのんびり(=朝ゆっくり眠って…)だったので
外出もないかなぁ〜と思いながら、
(たまには放っておいても再来週の楽しみにPC三昧だろう、とも思い♪)
普通どおり会社へ。
明日、ひとつ大仕事が待っていて、じっとしていても落ち着かないだろうっていうのが本音で。

でもやっぱり心は晴れず、
ルーティンワークも連絡待ちやら報告待ちやら…。

昼食をとり、15時くらいまではダラダラデスクに向かっていましたが、
ふと、ブログのカメラ師匠の記事を思い出し、
久々の植物園へ…

“オレ帰るから♪”
“お疲れさんッ!”
“あ、これ、みんなで食べて!”
ミスドのドーナツ、効果あったかな?
いつも自由な私を、みんなはどう見ているんでしょ?
自由な私より、厳しい私の方が濃いのかな?とも思いますが(笑)



植物園へは自宅から歩いて5分。
16時過ぎ、閉園まであと50分くらいしかない(汗)
植物園・外構
園の周りの植樹は軽〜く秋色でした。


さて中に入り…
ありました☆
秋バラっていうのでしょうか?
バラ園にはたくさんのバラが咲いていました。
全体的に花が少なく、ガランとしている中、バラ園だけは華やかでした。

でも…
明日の重責が気になっていたのかな?
いまひとつ気合いが入らない…
バラは明日の仕事の結果をみて、明日以降載せますね。


っと、縁起が良いものも見つけました。
十月桜
十月桜
十月桜2
ひとり静かに眺めていたら、
私と同じく、ひとりで入園されている紳士も十月桜を見つめていました。
『初めて見たよ、十月桜っていうんだね?…いいことありそうだぁ♪』だと。


明日いい日になぁれ!
植物園・夕暮れ
足長な秋の影を満喫できた夕暮れでした。

 Josui




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穏やかな休日
- 2009/10/29(Thu) -
業務打ち合わせ、飲み会、接待、送別会、試食会…と飲酒の日々が続き、さすがにタフな私の肝臓もSOSを発しておりました。
ですので、週末はゆったりと過ごしました。



2週間前に稲刈りで帰省した伊万里へ、その新米をいただきに…。
まずは、南の県境から 『古湯温泉センター』に立寄り。
温め35℃のお湯にゆっくり一時間、体もほとんど動かさず浸かる。ここはそんなお湯好きのお客さんばかり。自宅から一般道で45分くらい?と最も近い温泉が良質のお湯なので助かります。



湯上りは、この季節なのにTシャツ1枚で十分なほど、ぽかぽか〜
そんな心持ちで、急がずのんびりドライブ。



実家に行く前に、毎度毎度の小松酒造さん立ち寄り。
翌日(10.25)は秋の蔵開き。
ただ私に重要な用事(高校母校の県大会応援観戦)があるため、前日に寄りました。
小松酒造・梅酒
この季節の蔵開きであれば、だいたいは「ひやおろし」「山廃」の紹介となるのですが、“今回の目玉はこの梅酒なんですよ!” とおっしゃる大祐社長にわがままを言って、前日に売っていただきました。
エヘン! 最初の客である♪
しかもラベルに誤植。小松酒造酒造株式会社となっている。
即座に指摘申し上げ、急ぎ作り直されるとのこと。
このラベルを持っているのは私だけ!となりました。

楽しみはここに留まらず…
凄いのを見つけました。
蔵の事務所の棚に2本並んで置かれてました。
特別純米超辛口 『鐘馗(しょうき)』 の秋限定ラベルだそうです。
ノーマル鐘馗との違いは「ラベルの色」と「魔除けの神様・鐘馗様にマフラーを巻いている」という、遊びの心満点のラベルです。大祐社長も満足げなお顔でした。
幻のラベル
世の中に出るのは赤い方のみ。
黒ラベルを見たのは、おそらく蔵の皆さんと、制作に携わった人、それと私達夫婦だけでしょう♪



今日はツイてる。
が、この日の動き始めは遅かったので、伊万里についたのは日没前。
別段変った動きもしないで、いつものように嫁のご両親と4人で早めの団欒。



翌朝は早起きして、ご両親直伝の赤飯を蒸しました。
レシピです。
<材料>
あずき(2合を茹でて、ゆで汁とあずきに分け、冷ます。)
もち米(2升。冷ましたゆで汁に浸しておく。)
栗(皮を剥いて蒸し、冷凍しておいたもの)
<仕込み>
ウチの赤飯はあまり着色(ゆで汁調整)しません。白めの赤飯です。
材料を大きめの網ザルに入れ、塩を加えて、まんべんなく混ぜる。
塩の分量は、2升のもち米に対し、盃2杯くらい。
赤飯赤飯2
赤飯3
<本蒸し>
水洗いした絹網を敷き、仕込みもち米を入れ、蒸す。
かまど
かまどです♪見たことないでしょ?
火の管理は楽しいですよ。
蒸し釜には9分目までたっぷりの水を入れ、水が沸騰し、蒸し釜から湯気が出てから、本蒸しへ。
<仕上げ蒸し>
本蒸ししたもち米を一旦あげ、
水を手にすくい散らしてかけながら、まんべんなく混ぜる。
かけては混ぜ、かけては混ぜを繰り返す。
仕上げ蒸しは、中火で5〜10分(再度湯気があがって数分)。

完成品の撮影を忘れましたが、たいへんよくできました◎



黄砂で汚れた愛車を急いで洗車して、
11時前には伊万里を出ました。
西の県境から福岡へ戻ります。
プラタナス
松浦バイパスなる国道沿い。
毎年プラタナスが見事に紅葉します。
プラタナス2
例年は見るだけでしたが、時間もないのに降車して…
プラタナス3
このプラタナスですが延々と続きます。1km以上あるかなぁ?
道路の片方にしか植樹されておらず、両サイドに植えられていたら、凄く豪華な感じがするはず。
佐賀県?国土交通省?提案しようかな?
『松浦プラタナス街道』
どうでしょ?

そんなことを考えながら、じっと木々を注意深く観て、こういう撮影は楽しいですね。
いろんな位置から、いろんな格好でパシャパシャやっている私を、嫁は停めた愛車の助手席からニコニコ見ていたようです。嫁の携帯にそのマヌケな姿が収められていました。



帰福後、13:30からの試合観戦。
31−10で勝ちました。
内容的には「う〜ん!」「おいおいッ!」って場面もありましたが、これで県ベスト8。
レベルの高い福岡ではいい結果だと思う。
ただ…
今週末、花園常連でかつ日本一の実績多々=東福岡高校と対戦する。
今日の内容なら50点以上はヤラれそうな感じ。
今願うのは、勝とうが負けようが悔いのないプレー、120%の力を発揮してほしい。
3年間やってきた全てを出し切れたなら、結果がどうであれ美しい思い出になるだろうし、
大学、社会人での現役継続につながるはず。
今週もどこかで学校に寄って伝えてこよう!



連休の締めくくりは、父親の誕生日。
76回目。
口数の少ない親父ですが、珍しくハイでした。
見ていて嬉しかったです。
母親はビール、父は麦焼酎、私と嫁は3種類の日本酒を飲み分けて…
家族との時感がしあわせに思えるのは、年をとったのでしょうか?

料理?
残念ながら今週末は刺し盛りをオーダーしました。
手料理は赤飯飲みでございました(笑)
プラタナス枯葉
秋です。
もう少し深まると、空気の匂いも変わってきますね。
楽しみがたくさんの季節です。
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仕事の合間に…
- 2009/10/17(Sat) -
キリンビール甘木工場に行ってきました。
KAC1.jpg
久留米で11時と13時に仕事の予定がありました。
11:40に最初の打合せが終わり、どこでお昼をとろうかと考えていてふと思いつき、片道25分の久留米−甘木を往復。
滞在時間は20分強。


結構毎年楽しみにしている訪問です。
工場の敷地内に1000万本のコスモスが広がります。この時期は開放されます。
    キリンビアパーク福岡
      福岡県朝倉市馬田3601番地
      0946-23-2132

こういうところへ来ると、一眼レフを抱えた方がたくさんいらっしゃいます。
私の憧れのデジイチは…
   機種も決めた!
   稟議も嫁決裁が下りた!
   早く手に入れたい!いつ買おうか♪
なのですが、夫婦揃って温泉の禁断症状が出始めております。
お友達に “温泉記事がないッ!” とのお叱りも受けており、急遽、年内に2つ温泉旅行を組みました。どこへ行くかはヒ・ミ・ツですが、デジイチは先延ばしです。
C社、N社のデジカメ販売トップ企業の売上が、昨年対比でずいぶん落ちてるって新聞にも書いてありました。
ディスカウントを待つっていうのも、有効策かも知れませんし…


さておき、ココのコスモスをご覧ください。 by コンデジです(笑)
KAC2.jpg
コスモスは花びらが薄いので、光を集めると、本当に綺麗です。

KAC03.jpgKAC04.jpg
KAC05.jpgKAC06.jpg
KAC07.jpgKAC08.jpg
あっという間の20分で、物足りませんでした。
コスモスって白、ピンク、濃ピンクくらいしかないって思っていたのですが、色んな花がありました。
花びらの形や色、たくさんあるのですね?

平日なのにかなりの人が集まっていました。
レストランやテント屋台が出ています。このコスモスの期間だけで、とんでもない売上を上げるそうです。
もう一度ゆっくり行きたいのですが、週末は人だらけ、特に今週末がピークかな?やめておこう。


見つけたッ
KAC09.jpg
ここのコスモス達は、背丈が150cm弱? 
そんななか、足元にたくさんの茎に囲まれながら、一輪だけ咲いていました。
こういうのって、惹きつけられます。
私自身が一匹狼(羊?)だからでしょうか?


今週末は少しのんびりできるかな(嬉)

稲刈りも終わったし♪
温泉旅行絡みのネット乱検索♪ これ楽しいんですよね♪
もう夏物の衣類も着ないかな?整理もしなくては…
靴の手入れも気になってるし…
植物園も久しぶりにいきたいなぁ♪
天気が良さそうだし、明日は近場でトレッキング&お風呂もいいかな♪
母校(高校)ラグビー部の県大会は会場が遠いので見送ろう!
(みんなゴメン!だけどBEST16は大丈夫でしょう?次は行きますから †)
全然練習をしないゴルフの打ちっ放しも行きたいな♪
カメラもって落葉狩りも悪くないな♪まだ早いかな?
ん?そんなことより今日と明日の晩御飯何作ろう(笑)


KAC010.jpg
皆様、良い週末をお過ごしください。

   Josui



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Harvest
- 2009/10/12(Mon) -
なんだか忙しい毎日。
世間は三連休。秋晴れの遊ぶには絶好の季節ですね。

私は、例年どおり、季節の良いこの頃の休日は『稲刈』に身を捧げるのです♪

お米、順調です。
作況では指数99とのことですが、どうでしょう?
稲穂・前日
前日夕刻の稲穂の様子です。
さぁ、あした刈るぞぉッ〜


翌朝7:15
夜露・朝日夜露
夜露が乾かないと刈り取りはできません。
10時頃まで穂が乾くのを待ちます。

待っている間、機械を出してきたり、手作業の鎌や米袋を用意したり、一年ぶりの作業に向けて、準備とメンテナンスや下打ち合わせなど、親父(嫁の父)さんとの会話を楽しむ時感です。

さて開始。
まずは、機械(コンバイン)が入れない四隅を手作業で刈り取ります。刈り取った稲穂はまとめて田の端に置いておきます。
四隅
こんな感じに刈り取ります。


如水登場ッ!
父と子
<恥ずかしいので小さいサイズで♪>
親父さんがコンバインで刈り、私はコンバインに乗り米が米袋に貯まったら、それを下ろして、次の米袋を再セットする役目。
米袋は50kg前後(昔の俵は60kg)。この作業がキツい!

Yes I can !
っと、コンバインの運転チェンジ!
父と子2
でも楽チンな作業はほんの短時間だけ(笑)
年々減っていきます。当然、重労働は専ら私の役目。
この米袋を50袋弱、軽トラックに載せて精米所に運んで、そこでまた下ろす繰り返し。
腰にきますよ。
減反で今年は少なかったのですが、明日も明後日も作業が続きます(私は明日まで)。
藁の匂い
稲を刈ると、昔、子供の頃に経験したあの藁の匂いに包まれます。


藁の上で日が暮れるまで野球や鬼ごっこ(助け鬼が多かったかな)をしたり、
藁で基地を作って戦争ごっこ…銃弾は稲の切り株でしたね♪
藁の上に寝転がって秋空を見ていたことはしょっちゅう…。

田植えに比べると稲刈りは何倍もきついのですが、収穫はやっぱりいいですね。


ただ気になるのは…。
この地区だって子供はたくさんいたはずなのに、手伝い・帰省の若者が少ない!と毎年感じます。
完全に過疎の実態を呈していますが、手伝い若者もほとんど見ない…
ご近所さん、親戚、それから精米所のおじさんからも、
    “手伝いに来て感心やなぁ〜!”
    “助っ人がおって、よかねぇ〜!?”
っと、こう毎回必ず声を掛けられます。
子供の頃はわからないでしょうけど、大人になって米作りを理解したら、きっとその大変さがわかるはずなんだけれど…なぜ応援に来ないのでしょう?
なんとなく悲しい現実です。


今日の作業は予定よりずいぶん早くに終え、ゆっくり落ちてゆく夕暮れを楽しむ余裕がありました。

近所のコスモス
コスモス
台風のかすかな影響でも、細いコスモスにはしっかり傷跡を…。
少し傷んでいました。

夕暮れ
遠慮しつつも一番風呂をいただき、湯上りに眺めた西の空は、
福岡の空とは比較できないほど澄んでいて、心を和ませてくれました。


この後しっかり旨い佐賀の酒をいただきました。
いつかはここに骨を埋めるのかな?

     Josui
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天吹酒造
- 2009/10/04(Sun) -
行ってきました。
天吹酒の会

特別企画の酒の会。3日17時のスタートに合わせ、15時過ぎに到着。
外観
14時前に福岡天神で集まって、私鉄特急電車に乗り、久留米でバスに乗り換え…
とピクニック感覚で、電車の中から既に「お腹痛い」レベルの笑いに包まれておりました。

メンバーは、私の中で今一番熱いメンバー。
賢人Mと妹的お友達Kちゃんと惜しい天然セレブMさん。
それぞれつまみを作って持ち寄り、しこたま美酒・天吹を飲み倒そう!っていう主旨のものでした。
賢人M、妹Kちゃん、惜しいMさんは数度ココを訪れており、初訪問は私だけ。


が、私の想像を超え、酒蔵というよりはまるで美術館でした。
美味しいお酒もさることながら、素敵な蔵をご案内いたします。
エントランス
右側エントランスの扉はステンドグラスが埋め込まれています。
エントランス・ステンドグラス

蔵人さん・大坪さんに蔵内のご説明を受けました。
特注商品の展示会「カスタマイズド・天吹」会場
天吹展
セピア色の貯蔵庫はみごとに芸術品・天吹の展示場に変身していました。
classicが流れておりました。ディスプレイのセンスも高く、まず驚かされました。
妹Kちゃんが上手に甘えて無理を言い、非売品コースターをいただきました。
このセンスも抜群です。
コースター

エントランスを抜け中庭に出ると、これまたびっくり。
立派なケヤキです。
中庭けやき
ケヤキ右下の貯水タンクの隣には、水神様が祀られており、酒の仕込が始まる前には蔵人さん総出で新酒造りの無事遂行をお願いするそうです。

ケヤキ奥には、室(むろ)、搾り、熟成などを行程をなす蔵があり、ここの二階には酒の神様(松尾様)が祀られており、水神様と同じ神事を…。この蔵は風神蔵と呼ばれております。
こて絵
切妻造りの漆喰の妻壁には、なんと迫力ある風神のこて絵がありました。
写真では少し曇っていますが、真っ青な空と真っ白な妻壁との相性は満点で、しばらくうっとり見ておりました。
センス
さりげないライトアップにも惹きつけられました。



お隣佐賀県の田園地帯にある酒蔵さんですので、正直なところ蔵の風景や環境など、噂には聞いていたもののそんなに意識はしておりませんでしたが、美的感覚に溢れる繊細な心遣いが随所に見とれて、本当にびっくりの連続でした。女性・男性両方の目にメッセージを与えてくれるハズです。
人気の高い旨い酒・天吹の蔵人さんたちは明るい方ばかりですが、10代目、11代目のみならず背筋を伸ばして蔵の中を歩く皆さんのお姿は、やはり自信に満ち溢れていました。



こういうところにくると、必ずよく見る顔に出会います。
そして「今日は奥様は?」と聞かれます。
愛妻は、もともとそんなに強い方ではないので、長時間の飲酒を伴う機会には来てくれない。
これから天吹さんも新酒の仕込が始められ、春には新酒が搾られて蔵開きが行われるでしょう。
その時は絶対に一緒に行きたいものです。
中庭

  天吹酒造合資会社
    佐賀県三養基郡みやき町東尾2894
    http://www.amabuki.co.jp/whatsnew/new.html
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小松酒造 其の弐
- 2009/09/30(Wed) -
にわかに反響がございました。
ありがとうございます。

改めてご案内申し上げます。

小松酒造株式会社
<所在地>
 佐賀県唐津市相知町千束1489番地
   TEL 0955-62-2408
   FAX 0955-62-3031
   http://www.d1.dion.ne.jp/~manrei/
 小松酒造(外観)


<お薦めの逸品>
気品ある極上の酒☆
   万齢 純米大吟醸・攻めブレンド
   純大攻め
   搾りの最後、最も繊細な部分。格調高い一品。
   キーンと冷やして、綺麗なグラスでどうぞ!温燗もイケます!

万能・優等生の酒☆
   万齢 純米吟醸
   純吟
   食前酒、食中酒どちらでもいける万能の一品。
   冷酒でグイグイ、イケます!

日本酒通のあなたに☆
   万齢 春の酒(特別純米・無濾過生原酒)
   春の酒
   在庫があればラッキーですが…。とにかくフレッシュ。
   冷酒でどうぞ!

気分を変えたいとき☆
   桃子 日本酒仕立ての梅酒
   桃子
   如水家常飲のさっぱり系リキュール
   ロックまたはクラッシュアイスでどうぞ!

その他、ひやおろしや原酒系が秘蔵されていますが、品質管理の問題があるので直接購入以外では買えません。選択はあくまで如水家の好みですが、ハズすことはないと思います。

<紹介者>
さてさて、ご購入ですが、
福岡の小松さんファンからの紹介で…ってお伝えいただければわかるはず(?)です。
大祐社長かじゅんこ夫人と会話できれば、きっと伝わります。奥様はちょっと天然ですが♪
分かっていただけなければご一報いただきたく存じます → 文句言いますッ!

HPからの注文が調子悪そうなので、電話かFAXがよろしいかと存じます。
メールはあまりチェックしていないようです(汗)



ありがたい反響をこの記事でカバーでき、もしご注文まで至るようなことがあれば、佐蔵会4期生としての役割が果たせます。
修了証
一. 私たちは日本酒で乾杯します
一. 私たちは「和らぎ水」を実践します(※)
一. 私たちは当会で学んだ日本酒の知識を惜しむことなく随所で披露します
一. 私たちは佐賀の日本酒を応援します
修了証の裏に書かれている佐蔵会OB会員の心得です。


次は今週末、天吹酒造さんの「ひやおろし」蔵開きです。
どんだけ飲むねんッ?!

(※)和らぎ水
  日本酒版チェイサー。しっかり補給すれば酔いません。日本酒普及のキーワードです。
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