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<title>優しい時感</title>
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<description>　　　歳時記的にひとり言…</description>
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<title>名剣温泉</title>
<description> 名剣温泉　　富山県黒部市宇奈月町欅平木本正次さん原作の「黒部の太陽」を読んで、黒部峡谷鉄道トロッコ列車には、ある思い入れがあります。ひとつは、観光・旅程のツールとして。もうひとつは、世紀の難工事・黒四ダム建設工事。死者を何人も出し、厳しい自然と闘い続けた当時の現場作業員への敬意。この寒い中、みんなどんな思いでこのトロッコに乗っていたのだろうか？実際にトロッコに乗って、相反するこの二つの思いが交互に
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<![CDATA[ 名剣温泉<br />　　富山県黒部市宇奈月町欅平<br /><br />木本正次さん原作の「黒部の太陽」を読んで、黒部峡谷鉄道トロッコ列車には、<br />ある思い入れがあります。<br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/20091118164724a79.jpg" alt="Pﾄﾛｯｺ１" border="0" width="320" height="240" /><br />ひとつは、観光・旅程のツールとして。<br />もうひとつは、世紀の難工事・黒四ダム建設工事。<br />死者を何人も出し、厳しい自然と闘い続けた当時の現場作業員への敬意。<br />この寒い中、みんなどんな思いでこのトロッコに乗っていたのだろうか？<br /><br />実際にトロッコに乗って、<br />相反するこの二つの思いが交互に押し寄せて、<br />何度か涙が出そうになりました。感動の初乗車でした。<br />少し紹介します。<br /><br />Nゲージ（Narrow gauge）の線路は新幹線の半分。<br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/20091122084143459.jpg" alt="ﾄﾛｯｺ５" border="0" width="320" height="240" /><br />車内もすごく狭い。<br />HITACHI社製の機関車が客車を牽引します。<br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/200911220841435c7s.jpg" alt="ﾄﾛｯｺ４" border="0" width="213" height="160" /> <img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/20091122084143260s.jpg" alt="ﾄﾛｯｺ３" border="0" width="213" height="160" /><br />客車はオープン、リラックス、特別、パノラマの４種。<br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/20091122084143bf8.jpg" alt="ﾄﾛｯｺ６" border="0" width="320" height="240" /><br />特別、パノラマはおそらく観光のために後から造られたものでしょう。<br />当時の現場作業員は、オープンまたはガラス窓が付いただけの客車に、<br />濡れた防寒着を付け、寒さと恐怖に震えながら、<br />立ったまま現場移動していたような記述を覚えています。<br />やはり二つの思いが交錯します。<br /><br />機関車も客車も一両が短いので、結構急なカーブもカタコト曲がっていきます。<br />最後尾から前を覗くとこんな感じです。<br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/200911220841439e9.jpg" alt="ﾄﾛｯｺ１" border="0" width="320" height="240" /><br />線路周辺の風景もオープン車輌ならではの味わいです。<br />              <img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/200911220844537b1.jpg" alt="Pﾄﾛｯｺ２" border="0" width="160" height="273" /><br />宇奈月から欅平まで1時間強、<br />富山ご出身の女優さん・室井滋さんのガイド放送を聴きながらの calm locomotion <br />これは病み付きになります。<br /><br /><br />黒部は紅葉が人気ですが、宇奈月温泉駅のそば屋のおばちゃんが言うには、<br />「あまり知られちゃいないんだけどさ、新緑の頃ってのも魅力あんだよ♪」<br />「騙されたと思って来てみなさいよッ！」<br />騙されるのにはイタい距離と費用のエネルギー。<br />しかもなかなか横柄な口調。<br />でも調べてみようかな？　そば屋には寄らないけど（笑）<br /><br /><br /><br />さてさて目指せ名剣温泉ですが、<br />宇奈月温泉駅までは富山地方鉄道。<br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/20091122084326a9es.jpg" alt="富山地鉄１" border="0" width="213" height="160" /> <img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/20091122084326724s.jpg" alt="富山地鉄２" border="0" width="213" height="160" /><br />線路を踏む音が小気味よい、揺れは大きめ（笑）でレトロな感じが旅情を掻き立てます。<br />車窓では、右前方に立山連峰の雄姿をみることができます。<br /><br />宇奈月温泉駅から黒峡の宇奈月駅までは徒歩3分。<br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/20091122085028b15.jpg" alt="名剣30" border="0" width="320" height="240" /><br />思っていたより立派な駅舎で、利用客の多さが簡単に理解できました。<br />そのトロッコに乗って終点・欅平（けやきだいら）まで行きます。70min。<br /><br />前記事で紹介した風景を経て、終点・欅平駅に到着。<br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/20091122085028f53s.jpg" alt="名剣26" border="0" width="213" height="160" /> <img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/200911220850287b7s.jpg" alt="名剣27" border="0" width="213" height="160" /><br />ここから歩いて15分山の中に入ります。<br />荷物が重くて…<br /><br />着きました。<br /><br />前ログでも触れました。<br />決して豪華な宿ではありませんが、清潔感、もてなし、お風呂、料理…<br />完璧な旅館でした。<br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/20091122084557545.jpg" alt="名剣10" border="0" width="320" height="240" /><br />エントランスです。<br />この「日本秘湯を守る会」の提灯は大好きですね。<br />どこに行っても同じものが見れるのは嬉しい。<br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/20091122084557446s.jpg" alt="名剣８" border="0" width="213" height="160" /> <img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/2009112208445375fs.jpg" alt="名剣１" border="0" width="213" height="160" /><br />部屋は広くはありませんでしたが、<br />小奇麗に整えられていて居心地いい清潔感ある造りです。<br /><br />さてさて温泉ですが、<br />内湯２（男、女）、露天２（男、女）、貸切湯１　があります。<br /><br />内湯（男）はこんな感じ<br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/20091122084557d46.jpg" alt="名剣９" border="0" width="320" height="240" /><br />貸切湯です<br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/20091122084725e73s.jpg" alt="名剣18" border="0" width="213" height="160" /> <img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/20091122084908e74s.jpg" alt="名剣19" border="0" width="213" height="160" /><br />窓はなく景色が見えるようになっていますが、<br />すぐ横に露天風呂への通路があるため、<br />うっかり身をのり出したりすると『丸見え』になりますので要注意　←嫁の反省から（笑）<br />中に立派な一枚岩があるのですが、どうやって持ってきたんだろう？<br />1ｔ以上はあると思うけどなぁ？<br /><br />朝6時、露天風呂への通路です。<br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/2009112208472686a.jpg" alt="名剣13" border="0" width="320" height="240" /><br /><br />そして露天風呂はこんな感じ。<br />＜男湯＞<br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/200911220847251ae.jpg" alt="名剣14" border="0" width="320" height="240" /><br />＜女湯＞<br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/20091122084556da8.jpg" alt="名剣12" border="0" width="320" height="240" /><br />　　泉質　単純硫黄泉<br />　　源泉　90℃超<br />　　元湯　祖母谷温泉<br />湯温は42～43℃くらいでしょうか？私にはやや熱めでした。<br />実は、お湯はここからさらに40分くらい奥へ入った祖母谷（ばばだに）温泉から引いてきています。<br />かすかな硫黄の香りのこのお湯はマイルドで、<br />乾燥肌の私でも湯上りに保湿ローションやクリームが不要でした。<br />良質の単純硫黄泉です。<br />雪深いこのエリアは、<br />5月中旬から11月上旬までの間しか営業せず、冬季は冬篭りします。<br />祖母谷温泉は先週11/8で営業を終了。<br />ここ名剣温泉も私達が泊まった11/15－16が本年の最終営業日。<br />私達は今年最後のゲストだったわです。<br /><br />栃木からいらっしゃったご夫婦（ご主人）と仲良くなりました。<br />ご主人は秘湯を守る会の温泉を60弱入湯されたとのこと。<br />私はこの時点で21、まだまだです。<br />祖母谷温泉の休業をご存じなかったようで残念がっておられましたが、<br />それぞれお気に入りの温泉を申告し合い、また少し知識と目的地が増えました。<br />ちなみにこのご夫婦も、昨日のJR運休で大幅に予定を狂わされたそうです。<br />同じトロッコに乗っていたようです。<br /><br /><br /><br />露天風呂のすぐ横には黒部川の支流がダイナミックに流れています。<br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/200911220845560dc.jpg" alt="名剣11" border="0" width="480" height="360" /><br />滝も見え、ロケーションは最高です。<br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/20091122084725f21.jpg" alt="名剣16" border="0" width="480" height="360" /><br />風呂には寒桜がかかっていますが、この桜が咲く頃は休業期間であるので、<br />温泉と桜の両方を楽しむことは不可能。<br />どんな咲きっぷりなんだろう？誰も知らない寒桜です。<br /><br /><br />夕食も朝食も大満足！<br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/20091122084453b86s.jpg" alt="名剣４" border="0" width="213" height="160" /> <img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/200911220849070bcs.jpg" alt="名剣22" border="0" width="213" height="160" /><br />夕食では、地のきのこ類がたくさん出され、酒飲みの私にはもってこいの内容でした。<br />鴨鍋はほのかに甘い鴨らしい良いお味、<br />イワナは燻したように焼かれ塩も超薄味で頭からガブリといけます。絶品です。<br />当然お米は日本屈指の米どころ、美味しくないはずがない。軽いんです。甘いんです。<br />量は40代にはちょうどいい量かやや少なめ。<br />でもご飯を3杯もいただいたので、満腹でした。朝晩とも♪<br /><br /><br />この日のゲストは5組11人。<br />最終営業日だからと、イワナの骨酒がサービスで振舞われたのですが、<br />ガンガン頂戴しているのは私達だけ。<br />少し恥ずかしくなりましたが、<br />女将さん曰く…<br /><span style="color:#669900">「お酒は強い方にしか出さないのです。強いかどうかは飲み方、顔色でだいたいわかります。仮に飲み過ぎて入浴して診察が必要になっても、交通手段がありません。この地区には車はありません。あるのはトロッコだけです。ダイヤ以外でトロッコを動かすには○十万円かかります。費用はお客様のご負担になります。このことをお伝えして提供するようにしています。如水さんは大丈夫ですね♪たくさん召し上がってください。」</span><br />どんぶり一杯の骨酒は見事になくなり、二杯目も作っていただきました（汗）<br /><br />でもやはり山深い地です。急病人が出たときは、ヘリコプターが出動するそうです。<br />その費用は、同じ北アルプスでも富山県は県負担、長野県では個人負担。<br />アルプスで落ちる時は富山側へ落ちろ！とのことでした。<br /><br /><br /><br />ヘルメット？<br />エントランスの前にたくさんありました。<br />？？<br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/20091122084557587.jpg" alt="名剣７" border="0" width="320" height="240" /><br />名剣温泉さんは、いよいよ冬篭りの準備をなされるようですが、<br />驚くべき宿の営みを聞かされました。<br />雪に埋もれる休業期間の自然の力は脅威で、<br />その対策として、<br />　　建物1～3階の雪囲い板張補強<br />　　腐る恐れのある露天風呂への通路の板木・階段の全撤去<br />　　祖母谷温泉からの配管全撤去（どうせ凍って割れる）<br />　　布団などのカビ防止・乾燥対策<br />などなど、全てここのスタッフが自力で行うとのことです。<br />春にはまた新たに、温泉の配管、通路・階段の設営など…<br />営業期間の前後に、人力では気が遠くなるほどの作業があるわけです。<br />なのでヘルメット、というこだそうです。<br /><br />お湯を引くために、重い配管材料を担いで40分の距離を歩き、<br />繋ぎ合わせて自管のお風呂へお湯を注ぎ込む、<br />そんな貴重なお湯なんです。<br />そして、こんなお話しを窺うと、またまた来たくなるわけです。<br /><br /><br />帳場前の歓談室。<br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/200911220849083a1s.jpg" alt="名剣20" border="0" width="213" height="160" /> <img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/2009112208490794ds.jpg" alt="名剣21" border="0" width="213" height="160" /><br />囲炉裏とご当地に関する文献・写真集、それから雑記帳がありました。<br />その雑記帳、2009年の最後のページに書いてきました。<br />　　　<strong>秋雨を　あつめてはやし　黒部川　　　如水</strong><br />芭蕉の名歌を台無しにして…恥ずかしいッ！<br />と嫁に叱られてしまいました。<br />名剣温泉を訪れることがありましたら、是非読んで笑ってください（恥）<br /><br /><br />一番最後に出発を惜しむように宿を出て、再び欅平駅に向かいます。<br />重い荷物のほとんどを私のバッグに詰め、<br />嫁のバッグは指で持てるくらい軽くなっていました。<br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/20091122084907639s.jpg" alt="名剣23" border="0" width="213" height="160" /> <img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/20091122085028594s.jpg" alt="名剣25" border="0" width="213" height="160" /><br />“まだ閉めないで！”<br />黒部川にかかった橋は立入禁止のネットが張られていました。<br />この道路も完全に閉鎖されるわけです。<br /><br />欅平の駅からサンナビキ山（冠雪）が見えます。<br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/2009112208502888f.jpg" alt="名剣28" border="0" width="480" height="360" /><br /><br /><br />欅平駅で、後ろ髪を引かれるようについ買った携帯ストラップ<br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/20091122084326c4e.jpg" alt="ﾄﾛｯｺ９" border="0" width="320" height="151" /><br />少しカスタマイズしましたのでこの世に二つとないオンリーワンです♪<br />リビングに飾っています。<br /><br />さぁてこれから黒薙温泉を目指します！<br />＜つづく＞<br /> ]]>
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<dc:creator>如水</dc:creator>
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<title>25 &amp; 19</title>
<description> ひさしぶりの旅行これが思いつきで急遽決めたハードスケジュールの旅行でもあったりして…とにかくどこか温泉に浸かりに行こう！そんな感じでしたJR西日本の『西日本パス』色んな細かい制限はあるようですが　　　西日本管内グリーン車乗り放題　　　運賃込一律＠20,000／人・2日　　　または＠22,000／人・3日という優れモノなのです64年生・同い年の如水家夫婦の年齢合計は 『88』法師温泉に浸かる上原謙と高峰三枝子…覚えていま
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<![CDATA[ ひさしぶりの旅行<br />これが思いつきで急遽決めたハードスケジュールの旅行でもあったりして…<br />とにかくどこか温泉に浸かりに行こう！<br />そんな感じでした<br /><br /><br />JR西日本の『西日本パス』<br />色んな細かい制限はあるようですが<br />　　　西日本管内グリーン車乗り放題<br />　　　運賃込一律＠20,000／人・2日<br />　　　または＠22,000／人・3日<br />という優れモノなのです<br /><br />64年生・同い年の如水家夫婦の年齢合計は 『88』<br />法師温泉に浸かる上原謙と高峰三枝子…覚えていませんか？ご存知ですか？<br />フルムーン<br /><br />まだまだ先だと思っていたそのJRフルムーンが使える老夫婦になったのですが<br />今回はより手軽な西日本パスを使ってみました<br />これは高速道路＠1,000に対抗して作られたJR西日本の商品<br />政権が代わっても、高速＠1,000の制度はしばらくは続くだろう<br />ってことで小手調べに利用してみたのです<br />西日本の極限を目指せ！です♪<br /><br /><br /><br />出発前には、チケットの購入ミス、嫁の風邪や私の仕事など、いくつか心配もありましたが<br />なんとか問題も乗り越え、嫁が私より先に45歳のバースデーを迎えた翌日、出かけました<br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/200911181650317a3s.jpg" alt="tomoco BD" border="0" width="213" height="160" /><br /><i>Happy birthday !</i><br /><br /><br /><br />さて旅程ですが…<br />ビックリしないでくださいね<br />博多駅からJR新幹線・在来線と地鉄を乗り継いで富山・宇奈月まで7時間超<br />さらに黒部峡谷鉄道トロッコで1時間超の大移動<br />バカでしょ？<br />乗り物好きの私達でもややハード目ですが、JRはオールグリーン車なので快適でした<br />朝からゆったりシートで食べて飲んでの現実逃避<br />会話も弾みました♪<br /><br />慎重に選んだ温泉に浸かり<br />帰りは金沢で美味しいものを食べ<br />基本,またこの逆を辿って帰るという1泊2日の強行軍です<br />二人合わせて89歳！<br />元気です♪<br /><br /><br />と・こ・ろ・が、いきなり誤算ッ<br />「富山ブラック」なる変り種の真っ黒ラーメンを食べるために、少し富山で時間をとっていました<br />自由時間は45分<br />★急いでその店へ行ったが開いていない！<br />★おまけに富山ー魚津までの特急が天候不良で運休！<br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/20091118164724176.jpg" alt="はくたか" border="0" width="240" height="315" /><br />黒星二つが悔しいことよりも<br />この田舎の路線ではひとつのエラーが大事に繋がる＝代替策が非常に難しい！<br />もぉっ、どぉすんのよぉ～！！<br /><br /><br />富山地方鉄道を駆使してなんとかカバーしたものの<br />15時過ぎに着いてのんびり温泉に浸かる予定は崩れ、既に日は暮れ17時過ぎの到着でした<br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/20091118164724a04.jpg" alt="P名剣" border="0" width="320" height="240" /><br />宿は、名剣温泉<br />記事は別途上げますが<br />嫁の笑顔120％と定義づけした旅は<br />悪天候と想定外の誤算に加え<br />持ってあげた嫁の荷物の重さに　<br />　　“1泊の旅行に何がこんなに入ってるのッ！？”<br />　　“歩くのわかってるのにぃッ！？”<br />っとブツブツ<br />宿に着く直前の私のイライラはピークでした<br />定義に反して、かなり気を遣わせたと思う…<br />反省…<br /><br /><br />さ・ら・に誤算！<br /><br />なんと、この宿が素晴らしかったのです<br />北アルプス<br />西側・立山連峰と東側・後立山連峰に挟まれた黒部川の渓谷にある一軒宿<br />登山客メインの山小屋と位置付けしていた私の固定観念は見事に破壊されて<br />山奥の優しい旅館という二重丸の評価に塗り替えられました<br /><br /><br />この誤算によって私のモヤモヤはきれいに消えて<br />翌日の天気まで、雨（雪）の予報に反して晴天<br />こんな誤算ならいくらでもあって欲しいものですね<br /><br />トロッコ列車<br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/20091118164724a79.jpg" alt="Pﾄﾛｯｺ１" border="0" width="320" height="240" /><br /><br />立寄った黒薙温泉<br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/20091118164724f7e.jpg" alt="P黒薙" border="0" width="320" height="240" /><br /><br />温泉記事はもったいつけて♪　個別に熱く書き綴るとして<br />もう終わっていましたが、黒部の紅葉をお届けします<br /><br /><i>～黒部の車窓から～</i><br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/20091118164924036.jpg" alt="車窓５" border="0" width="480" height="360" /><br />雨の心配はなく、オープンデッキの車輌に get on !<br />のんびり走行なので、なんとか見れる写真を撮ることもできました<br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/20091118164924c7d.jpg" alt="車窓７" border="0" width="480" height="360" /><br />10月中旬から下旬が紅葉のピークらしい<br />その頃は凄く綺麗なんだろうなぁ～<br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/20091118164829b2d.jpg" alt="車窓２" border="0" width="480" height="360" /><br />順番は気にしないでください<br />↑これは宇奈月のすぐ近くです<br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/20091118164828da0.jpg" alt="車窓３" border="0" width="480" height="360" /><br />黒部川は独特の色です<br />日本じゃないみたい♪<br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/20091118164829be2.jpg" alt="車窓１" border="0" width="480" height="360" /><br />猫又山は雪をかぶっています<br />9月下旬に雪が降ったそうです<br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/20091119152902433.jpg" alt="車窓８" border="0" width="480" height="360" /><br />何時間でも眺めていたい景色でした<br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/20091118164828959.jpg" alt="車窓４" border="0" width="480" height="360" /><br />辛うじて、やまもみじが鮮やかに燃えていました<br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/20091118164829a01.jpg" alt="景色１" border="0" width="360" height="480" /><br />山深い景色に、ただただ感動しました<br /><br /><br />初めての地へ足を運び<br />いいお湯に浸かり<br />美味しい料理をいただき<br />北陸路のいつもの締めくくり＝金沢で寿司＆九谷焼<br />寿司はずっこけましたが、九谷はぐい呑みと徳利のセットを購入<br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/20091119141924289.jpg" alt="九谷焼21.11" border="0" width="320" height="240" /><br />輸吉1枚以内のリースナブル価格でした<br /><br />旅先での買い物は、日常で使うモノをいつも選んでいます<br />使うときにその旅路を思い出せるように…という願い？楽しみ？<br />　　余韻を味わいたい<br />　　楽しく振り返りたい<br />そんな計算からです<br /><br /><br /><br /><br /><br />如水は…<br />　　キラキラ光っていた？10代<br />　　イケイケ猛突進の20代<br />　　栄光の30代頭、その後は挫折・苦悩と辛抱の30代<br />　　乗り越えて円満・円熟の40代<br /><br />19で知り合い、26で結婚<br />そこから約25年、19年経過したわけです<br />自信過剰で棘だらけ、怒りっぽかった若い頃から、苦しんだ30代後半まで、嫁は苦しかっただろうと思う<br />よくついてきてくれた<br />よく支えてくれた<br />本当に感謝しています<br /><br /><br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/20091118164829c4c.jpg" alt="金沢駅" border="0" width="320" height="240" /><br />旅のエンディング＜金沢駅＞<br />新幹線が博多駅に着いたのは23：13<br />新大阪からはほとんど眠っていた嫁の寝顔は、ほんとうに幸せそうでした<br />今回も少しイラついた場面があったけれど<br />仕事を離れた off time 嫁の前では、もっともっと穏やかで温和でありたいと最近痛切に思います<br />まだまだ修行が足りません（笑）<br /><br />この笑顔をたくさん増やそうと、心からそう思い直せた旅になりました<br /><br /><br /><br /><br />久々の温泉記事<br />構成をアレコレ考えていたのですが<br />書きたいことが多過ぎてまとまらず…<br /><br />今回訪れた二つの温泉は、是非再度訪れたい名湯でした<br />でもそれより、この旅行でもっと大切な貴重なモノを得たような気がします<br /><br />この旅<br />その定義は全うできたように思います<br />今宵は九谷で一杯やろうかなぁ♪<br /><br /> ]]>
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<title>旅の準備</title>
<description> 嫁のヴォルテージが上がってきています。行きたい所をアレコレ捲し立てられています（笑）普段ならそれを聞いてから時刻表や色んな資料・情報とにらめっこして整えていくのが私の役目。でも今回は出発までに重たい仕事を抱えていてなかなかそちらへ移行できない。なので少し嫁に任せておいたのですが案の定、やってしまいましたッ（汗）今回はJR西日本の　『西日本パス』　なるsuper weaponを利用して格安で西日本管内の極限へ迫る
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<![CDATA[ 嫁のヴォルテージが上がってきています。<br />行きたい所をアレコレ捲し立てられています（笑）<br /><br /><br />普段ならそれを聞いてから<br />時刻表や色んな資料・情報とにらめっこして整えていくのが<br />私の役目。<br /><br />でも今回は<br />出発までに重たい仕事を抱えていて<br />なかなかそちらへ移行できない。<br /><br />なので<br />少し嫁に任せておいたのですが<br />案の定、やってしまいましたッ（汗）<br /><br /><br /><br /><br />今回はJR西日本の　『西日本パス』　なるsuper weaponを利用して<br />格安で西日本管内の極限へ迫る旅なのですが…<br />これって、<strong>1週間前までにチケット購入が必要！</strong>なのだと！<br />土・日で訪れる予定が壊れてしまいました。<br /><br />休日出勤していた私に電話が入った訳です…昨日の昼間。<br /><br /><br /><br /><br />考えても仕方ない。<br />それにもう行く気満々☆<br />今さらキャンセルは絶対イヤ！<br />間髪入れず<br />『じゃ、日・月にすればいいじゃん』<br /><br />事なきを得て、優しい旦那を演じたつもりですが<br />月曜の休みは痛かった。<br />20：25。<br />囂囂たる非難の中、やっと今、その調整を終えました。<br />みんな、ごめん♪<br /><br />併せて<br />休日出勤も効いて例の重い任務遂行の糸口は見えました。<br />仮承認を得たので、あとは細かい精度を高めていくだけです。<br />出口を広めにとれたので、失敗に終わることは、まずなさそうです。<br /><br />楽観視はできませんが、まぁ全て良かったわけです。<br /><br /><br /><br />ネット注文していたお菓子が届きました。<br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/20091107220920b51.jpg" alt="六花亭" border="0" width="320" height="240" /><br />六花亭の新製品☆<br /><br />今夜はお酒を少し控えて、プランを立てながら夜更かししています。<br /><br />　　<i>Josui</i> ]]>
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<dc:subject>say to myself</dc:subject>
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<dc:creator>如水</dc:creator>
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<title>The next mission</title>
<description> 気象観測上のデータで晴天の確率が高い！　といわれる文化の日。乗らない仕事を切り上げて訪れた、久しぶりの植物園。データ通り、好天の澄んだ日暮れ前、秋バラを観てきました。バラ全体には「愛」「美」「嫉妬」それから「あなたを尊敬します」そんな花言葉を持っているそうです。色別の花言葉…黄色いバラはご存知「嫉妬」「愛情の減退」「君のすべてが可憐」そんなのもあるようです。ピンク・「愛を待つ」「温かい心」「満足」
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<![CDATA[ 気象観測上のデータで晴天の確率が高い！　といわれる文化の日。<br />乗らない仕事を切り上げて訪れた、久しぶりの植物園。<br />データ通り、好天の澄んだ日暮れ前、秋バラを観てきました。<br /><br /><br />バラ全体には「愛」「美」「嫉妬」それから「あなたを尊敬します」<br />そんな花言葉を持っているそうです。<br /><br />色別の花言葉…<br /><br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/2009110722103877c.jpg" alt="rose 11.3" border="0" width="480" height="360" /><br />黄色いバラはご存知「嫉妬」<br />「愛情の減退」「君のすべてが可憐」そんなのもあるようです。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/200911072220220c4.jpg" alt="rose pink" border="0" width="480" height="360" /><br />ピンク・「愛を待つ」「温かい心」「満足」<br />実際に見ていると「満足」がジャストフィットなのかな～。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/20091107222022ab6.jpg" alt="rose purple" border="0" width="480" height="360" /><br />薄紫・「気紛れな美しさ」<br />確かに色気はありました。凄く綺麗でしたよ。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/20091107221039adf.jpg" alt="rose 11.3-2" border="0" width="480" height="360" /><br />白・「純潔」は有名ですね。<br />「あなたを尊敬します」<br />「私はあなたにふさわしい」こうなると渡しにくいですね（笑）<br />よっぽどの自信過剰、ナルシスト？日本的ではないかな～<br /><br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/200911072220238b9.jpg" alt="rose　obikurenai" border="0" width="480" height="360" /><br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/2009110722202351a.jpg" alt="rose obikurenai2" border="0" width="480" height="360" /><br />帯紅には「私を射止めて」とあります。<br />これは難しいですよね。<br />男から女性に花を渡すシチュエイションは多々あると思いますが、<br />その逆はねぇ～<br />ないことでしょうけど、こんなものもらったら困りますね（笑）<br /><br />「情熱」「熱烈な恋」たる赤いバラは、残念ながら傷んでおりました。<br /><br />この日は翌日に大仕事が待ち構えており、気分転換の意味も持って訪れたものでした。<br />効果はありました。重要な大役をほぼ最高の形で終えることができました。<br />温かいメッセージを送っていただいたお友達の皆さま、ありがとうございます。<br /><br /><br /><br />さてさて、<br /><strong>よぉし！いよいよ来週末は北陸だ！</strong><br /><br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/2009110722202207f.jpg" alt="旅の楽しみ" border="0" width="240" height="320" /><br />この時間が楽しい。<br />　　どこのどの温泉を攻めようか？<br />　　宿は？<br />　　電車はどれにする？<br />　　中食はどこで何食べる？<br />　　駅弁も食べたいな☆<br />　　地酒調べておかないと…<br />　　そうそう車中のお酒とつまみ（恥）<br />　　何着ていこう？<br />　　靴はどれ？<br />　　鞄は？<br /><br />お土産はあまり買わない主義。<br />自分たちへの土産はあり。自分たちのためにきっちり気持ちよく遣うスタイルを貫いています。<br /><br />ところが…<br />4日に大仕事を成功させて喜んだのも束の間。<br />昨日（6日）突如湧き出てきた問題の解決に、また矢が向けられました。<br />時間がない、短時間での濃い使命です。<br />来週はじっくり色んな準備ができると喜んだのは早計でした。<br /><br />でもOK！<br />楽しい旅のため、嫁の笑顔120％実現のため、そして不敗神話を死守するため、やらねば！<br /><br />本日出勤。<br />明日も…<br />午前中は髪を切りに行き、午後は静かな事務所で、情報収集と攻略を検討しようかな？<br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/20091107220919449.jpg" alt="勝負ｸﾞｯｽﾞ" border="0" width="320" height="240" /><br />私の勝負バッグと勝負ネクタイ☆<br /><br />如水、いざ出陣！<br />そんな感じです。<br /> ]]>
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<dc:creator>如水</dc:creator>
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<title>気だるい一日</title>
<description> 今日は出勤でした。とても寒い朝で、嫁も動きがのんびり（＝朝ゆっくり眠って…）だったので外出もないかなぁ～と思いながら、（たまには放っておいても再来週の楽しみにPC三昧だろう、とも思い♪）普通どおり会社へ。明日、ひとつ大仕事が待っていて、じっとしていても落ち着かないだろうっていうのが本音で。でもやっぱり心は晴れず、ルーティンワークも連絡待ちやら報告待ちやら…。昼食をとり、15時くらいまではダラダラデスクに
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<![CDATA[ 今日は出勤でした。<br /><br />とても寒い朝で、嫁も動きがのんびり（＝朝ゆっくり眠って…）だったので<br />外出もないかなぁ～と思いながら、<br />（たまには放っておいても再来週の楽しみにPC三昧だろう、とも思い♪）<br />普通どおり会社へ。<br />明日、ひとつ大仕事が待っていて、じっとしていても落ち着かないだろうっていうのが本音で。<br /><br />でもやっぱり心は晴れず、<br />ルーティンワークも連絡待ちやら報告待ちやら…。<br /><br />昼食をとり、15時くらいまではダラダラデスクに向かっていましたが、<br />ふと、ブログのカメラ師匠の記事を思い出し、<br />久々の植物園へ…<br /><br />“オレ帰るから♪”<br />“お疲れさんッ！”<br />“あ、これ、みんなで食べて！”<br />ミスドのドーナツ、効果あったかな？<br />いつも自由な私を、みんなはどう見ているんでしょ？<br />自由な私より、厳しい私の方が濃いのかな？とも思いますが（笑）<br /><br /><br /><br />植物園へは自宅から歩いて５分。<br />16時過ぎ、閉園まであと50分くらいしかない（汗）<br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/2009110323094697b.jpg" alt="植物園・外構" border="0" width="480" height="360" /><br />園の周りの植樹は軽～く秋色でした。<br /><br /><br />さて中に入り…<br />ありました☆<br />秋バラっていうのでしょうか？<br />バラ園にはたくさんのバラが咲いていました。<br />全体的に花が少なく、ガランとしている中、バラ園だけは華やかでした。<br /><br />でも…<br />明日の重責が気になっていたのかな？<br />いまひとつ気合いが入らない…<br />バラは明日の仕事の結果をみて、明日以降載せますね。<br /><br /><br />っと、縁起が良いものも見つけました。<br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/20091103230944721.jpg" alt="十月桜" border="0" width="480" height="360" /><br />十月桜<br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/20091103230943379.jpg" alt="十月桜2" border="0" width="480" height="360" /><br />ひとり静かに眺めていたら、<br />私と同じく、ひとりで入園されている紳士も十月桜を見つめていました。<br />『初めて見たよ、十月桜っていうんだね？…いいことありそうだぁ♪』だと。<br /><br /><br />明日いい日になぁれ！<br /><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/b/r/i/bridge42/20091103230945829.jpg" alt="植物園・夕暮れ" border="0" width="480" height="360" /><br />足長な秋の影を満喫できた夕暮れでした。<br /><br /><i>　Josui</i><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-11-03T23:48:41+09:00</dc:date>
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